- 筆者はiPad mini5&iPad Pro 2台持ち・iPhoneオンリーのMac愛好家
- M1チップ搭載 Mac miniで Steam版 魔女の家MV がやりたい!
- M1チップ搭載 MacシリーズにはBootCampが入れられない…
- M1チップ搭載 MacシリーズにWindowsを入れる方法は一つ。でも選択肢は2つ
- M1チップ搭載 Mac miniにWindowsインストール完了。さて魔女の家MVを早速プレイ…
- M1チップ搭載 Mac mimi【parallels desktop】でSteamゲームがカクつく問題
- M1チップ搭載 Mac miniを手放し、Windows PCを買いました
- 【まとめ】SteamでゲームをしたいならWindows PC(BTOパソコン)を選んだほうが良い
筆者はiPad mini5&iPad Pro 2台持ち・iPhoneオンリーのMac愛好家

筆者はスマートフォンを購入する時iPhone一択!
PCを初めて買う時はimac21.5一択!
iPadpro11もあるならiPadpro12.9も買う!
お手軽に持ち運びができるipadが欲しい…iPad mini5も買う!
新しいMacが出てる!M1チップ搭載Macってなんだ…!すごそうだからM1チップ搭載 Mac mini買う!
※当時はM1チップ搭載のMacはMac miniとMacbookだけでした。2022年11月現在は、M1チップ搭載のiMac24が発売されています。
ってぐらい骨の髄までのMac愛好家でした。
Macのどこが好きかというとやっぱり画面の発色と本体のシルバー感がね。きれいなんですよ。
あとMacは画面の発色が良く機種によってカラーの表示が変わったりしないので、そのためデザイナーやクリエイターはMacを使っていることが多いって言われていますね。
筆者は趣味でイラストもやっています。
MacのためにApple Magic MouseからMagic Trackpad 2に替えて、Apple Magic Keyboardも新調してね。うん、めちゃくちゃお高い。
M1チップ搭載 Mac miniで Steam版 魔女の家MV がやりたい!

で、Mac生活も長年過ごしてきたところ、「PCゲームやってみたい!Steamでこのゲームやってみたい!」と思い即購入致しました。
やってみたいゲームは「魔女の家MV」です。
これは日本のクリエイターであるふみー氏がフリーゲームとして配信された
「魔女の家」をRPGツクールMVで作り直したリマスター作品です。
ふみー氏は「魔女の家」以外にも遊戯王のMMD動画や初音ミクの音楽動画も投稿していらっしゃる方なんですよね。
またふみー氏は小説も執筆されていまして、こちらもフリーホラーゲーム初の原作者による書き下ろし小説として発売されました。
こちらも小説を読んでみましたが文章が読みやすく、世界観に引き込まれます。
フリー版の方もまだふりーむで配信されているので気になる方はどうぞ。
M1チップ搭載 MacシリーズにはBootCampが入れられない…
で、Steamで魔女の家をやるぞ!ということでM1チップ搭載 Mac miniにWindowsを入れる方法を調べました。
昔のiMac21.5はBootCampという、MacにWindowsのOSをそのままいれる方法がありました。
で、M1チップ搭載 Mac miniにBootCampが入れる方法が
………………
ない。
なぜかというとBootCampができたのはMacが、Intelプロセッサだったからです。
IntelというとWindowsでもIntelCoreシリーズでCPUに使われていますよね。
あれです。
つまり互換性があるからMacでもWindowsが起動できたと。
今のMac製品はIntelプロセッサをやめてM1チップで組み上げていますね。
M1チップとはAppleが独自で開発したチップなのでWindowsと互換性がないんです。
なのでBootCampが使えない。
※2023年2月8日追記
BootCampがサポートしているのはWindows10まででWindows11は使えないそうです。
M1チップ搭載 MacシリーズにWindowsを入れる方法は一つ。でも選択肢は2つ
BootCampが使えないとなるとWindowsを入れる方法は一つ。
仮想ソフトを入れるということです。
仮想ソフトとはコンピューターの中にもう一つのコンピューターを仮想化して動作するソフトです。
つまり一つのコンピューターの中に複数コンピューターがあるようにシステム内のメモリや処理を分割して動作するということです。
2022年M1チップ搭載 Macに対応している仮想ソフトは二つあります。
方法①VMware Fusion
こちらはVMware社がMac用に開発した仮想化ソフトで、
システム要件はさほど高くなく、個人の利用範囲なら無償で利用可能のようですが
筆者にはちょっと難しかったので割愛します。
方法②Parallels Desktop for Mac
もっともわかりやすいのがParallels Desktop for Macというソフトです。
Parallels Desktop for Macはパラレルス社が開発している仮想化ソフトです。
製品版(買い切り)とサブスクリプション版があって、製品版はStandard Editionのみの販売となりますがサブスクリプションだと上位モデルのPro Edition、ビジネス向けのBusiness Editionが選べます。
サブスクリプションですので年単位で代金が発生します。
サブスクリプションと(買い切り)は2022年11月現在はだいたい10,000円ぐらいで変えます。
詳しいシステム要件はParallels Desktop for Mac公式ページに記載しているのでどうぞ
Parallels Desktop for Macは初回に限り14日間無料でインストールして起動することができます。無料期間中でもすべての機能を利用することができます。
M1チップ搭載 Mac miniにWindowsインストール完了。さて魔女の家MVを早速プレイ…

筆者はParallels Desktopを利用してWindows11をインストールしました。
早速魔女の家MVを起動…
………
カクつく。
スクロールしてプレイヤーを一歩動かすだけで5秒かかる…
魔女の家MVは2Dドットで作られているので、それほどグラフィック性能を要求してないんですよ。
システム要件 | 最低スペック |
OS | Windows Vista / 7 / 8 |
プロセッサー | Intel® Pentium® 4 2.0 GHz equivalent or faster processor |
メモリー | 512 MB RAM |
グラフィック | GPU supporting OpenGL |
ストレージ | 600 MB 利用可能 |
それでもカクつくのはなぜだろう…。
M1チップ搭載 Mac mimi【parallels desktop】でSteamゲームがカクつく問題
なぜカクつくかというとMacの問題です。
M1チップ搭載 Macで動かすWindowsが、本来のWindowsが実行できるアプリケーションを実行できないからだそうです。
あくまで仮想環境でエミュレーションしているのでゲームの要求スペックをクリアしていないからで。
しかもBootCampと違ってOSだけを動かすのではなく、Mac OSを起動しつつ仮想領域でWindowsを動かすことになるからめちゃくちゃリソース食います。
あと余談なんですが、Parallels DesktopでWindowsを起動したらペンタブレットのドライバーがインストールできないんですよ。
ドライバのインストール画面に進むとどういう訳かエラーが起こる。
一応USB接続をParallels Desktop側に再接続することでポインタは動くんですが筆圧検知がどうしてもできない。
筆圧を検知してくれないと強弱のあるタッチや線が描けないので致命的。
英語版のサポートを参照すれば方法はあるようですがどうも労力に見合わない。
あと検証はしてないですがウイルスセキュリティソフトも多分エラーが起こってインストールできない…。
M1チップ搭載 Mac miniを手放し、Windows PCを買いました
M1チップ搭載 Mac miniはこれから筆者のやりたいことをやるときどうしても制約が厳しいので、素直にWindows PCを買いました。
Mac miniは中古パソコンショップで売りました。Magickeyboard、MagicTrackpadもまとめて…。
今は円安の状況なので結構高値で買い取ってくれました。
当時の金額だと全部まとめておおよそ80,000円です。
Windows PCを買う時、ゲームをやる前提なら「フルスペックのゲームをやる前提で購入したほうが後々後悔しない」とのことでBTOパソコンを選びました。
BTOパソコンは筆者自身初めての買い物なので、初心者にも易しい品を販売しているとのことでドスパラさんのBTOパソコンを見てみました。
ドスパラさんの店員さんに相談したところ、「GALLERIA XA7C-R36T Minecraft: Java&Bedrock Edition for PC同梱版」を購入しました。
ベンチマークもめちゃ高く、レビューを見ると結構高評価が付いているのでハイスペックゲームもサクサク動くそうです。
で、これで魔女の家MVをプレイしたら
ものすごいサクサク動いてくれました。
そしてParallels Desktopは購入後、30日間の間ならいかなる理由でも全額返金可能とのことで、購入してその日のうちに返金しました。
【まとめ】SteamでゲームをしたいならWindows PC(BTOパソコン)を選んだほうが良い
M1チップ搭載 Mac miniでWindowsを起動しSteamゲームをやるというアクロバティックな方法を試してみて
筆者が思ったのは、SteamでゲームをするのならWindows PC…BTOパソコンを購入したほうが良いとのことです。筆者がいろいろ試してみたら大変でした。
高画質・3D系のゲームの推奨スペックを満たしていれば3Dソフトも動かせますので、できることは幅広くなります。
筆者が買ったBTOパソコンはあのELDEN RINGもおそらくサクサク動きます。
※2023年2月8日追記
ELDEN RING Steam版をインストールしたら快適に動きました。
以上、【M1チップ搭載 Mac】Mac miniにWindowsを入れようとした件のお話でした。
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